【4歳2か月】はじめてのキッザニア体験。泣いたけど、また行きたいと思えた日
※この記事は、2024年9月頃の記録をもとにしています。
4歳2か月の秋、息子と一緒にキッザニア甲子園に行ってきた。
雨の降る朝だったが、電車を乗り継いで無事に到着。
少し早めの8時半には現地に着き、たくさんの人でにぎわう中、最初の体験に備えた。
■ 最初のお仕事はピザ職人。とげとげの道具がお気に入り
最初に予約したのは人気のピザショップ。
ピザ生地をこねるところから始まり、特に生地を“とげとげ”の道具でコロコロする工程が気に入った様子だった。
友達と一緒に体験できたのも楽しかったようで、自然と笑顔がこぼれていた。
焼き上がったピザは、体験後にみんなで食べた。
自分で作ったものを人と一緒に食べるという喜びは、子どもにとっても特別な体験だったと思う。
■ 消防士体験。制服姿で火災現場へ
次に選んだのは消防士。制服に着替えて消防車に乗り、火災現場へ向かうという一連の流れは、
まるで本物の仕事のようだった。助手席に乗っている姿を見て、本人も誇らしげな表情をしていたのが印象的だった。
現場では放水ホースを握り、懸命に活動に取り組む姿も見られた。
非日常の体験の中で、役割を理解しながら動こうとしている様子が伝わってきた。
■ 石けん工場と宅配センター。英語にもチャレンジ
3つめは石けん工場での製造体験。工程をひとつずつ進め、自分で作った石けんを最後に持ち帰ることができた。
完成した石けんを手にした時は、うれしそうに眺めていたのが印象的だった。
続いては宅配センターでの仕事。ここではすべて英語での進行だったが、
息子は言葉がわからないなりに、台車を押したり荷物を運んだりと、流れを見ながら動こうとしていた。
スタッフの声かけやまわりの様子を頼りに、本人なりに精一杯やっていた姿が頼もしくも感じられた。
■ チーズケーキの開発にも挑戦。バランス感覚が光る
5つめの体験はミルクフードマーケター。テーマはチーズケーキの開発だった。
ぶどうと抹茶ホイップを使って、自分で名付けた“ミニおばけチーズケーキ”を仕上げた。
トッピングのバランスがとても良く、色合いもきれいで、「よく見て考えながら飾ったんだな」と思わせる出来栄えだった。
■ 最後はお寿司屋さん。くやしさも経験に
最後に体験したのはお寿司屋さん。
細かい作業が多く難しかったようで、卵を落としてしまった時には、くやしさから涙がこぼれた。
本人にとってはとても悔しい出来事だったのだと思う。
それでも最後には、自分で作ったお寿司をしっかり食べていた。
泣いても、やりきるということ。その姿に、ひとつ成長を感じた瞬間だった。
【体験して感じた、事前予約・持ち物のポイント】
■ 人気アクティビティは、早めの入場と事前プランが鍵だった
今回は朝8時半にはキッザニア甲子園に到着したが、すでに長い列ができていた。
整理券を受け取ってからピザ体験を予約できたのは運が良かったと思う。
人気のアクティビティ(ピザ職人・消防士・警察官など)はすぐに埋まってしまうので、事前にどこを狙うか決めておくと安心だった。
また、1つ体験を終えるまでは次の予約ができない仕組みなので、当日の流れは親がある程度ナビゲートしておくとスムーズだった。
■ 動きやすい服装で。親も体力勝負の1日だった
館内は広く、移動や待機の時間も多い。
制服に着替えるまでの間は普段着のままなので、脱ぎ着しやすくトイレに行きやすい服装がよかった。
親も基本的に立ちっぱなしになるので、履き慣れた靴と、動きやすい格好でのぞんで正解だった。
空調が効いていて冷えることもあったので、薄手の羽織があると便利だった。
■ 持っていってよかったもの
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小さめのリュック(両手が空くので動きやすかった)
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水筒や飲み物(列が長いときにもすぐ渡せた)
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おやつや軽食(休憩時に助かった)
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タオル、ハンカチ、ポケットティッシュ
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折りたたみ傘(駅から施設までの移動で活躍した)
荷物は必要最小限にしながらも、子どもの体験をサポートできるアイテムを厳選して持っていった。
結果的にちょうどいいバランスだったと思う。
親としても学びが多く、次に行くときはもう少し経験を活かせそうだと感じた。
初めての社会体験を通して、息子が見せてくれたたくさんの表情と挑戦の姿は、今でもはっきりと思い出せる。
【4歳0か月】地球儀と図鑑に夢中になった夏。世界が広がり始めた瞬間
※この記事は、2024年7月頃の記録をもとにしています。
4歳の誕生日を迎えた息子。
この月は、地球儀や図鑑に強く興味を示し始めた時期だった。
きっかけは誕生日プレゼントに選んだしゃべる地球儀だったが、そこから国や世界への関心が一気に広がっていった。
■ きっかけは地球儀。国旗・国歌・地理への広がり
音声や国歌の再生機能がついた地球儀を手にしてから、息子の好奇心が一気に加速した。
毎日のように世界各国の国歌を聴き、いつの間にかいくつものメロディを覚え、歌い始めていた。
「この国の国歌、こんな感じだったよ」と口ずさむ姿に、感覚と記憶の結びつきを感じた。
同時に取り入れたのが、くもんの世界地図パズルと国旗フラッシュカード。
地図パズルでは国の位置を視覚と手の感覚で覚え、フラッシュカードでは国旗と国名を組み合わせて記憶を深めていた。
「この国どこ?」「アフリカはどこ?」といった問いかけが日常になり、
気がつけば親子でクイズを出し合うようになっていた。
■ 国旗ブームの始まり
この月を境に、国旗への関心が一気に高まった。
しゃべる地球儀の国旗紹介機能とフラッシュカードを組み合わせて、短期間で数十か国を覚え、
翌月にはほぼすべての国旗を言い当てるまでになっていた。
情報のインプットは遊びの延長であり、本人にとっては楽しい時間そのものだった。
メロディとともに国のイメージが形成され、学びが自然な流れの中で積み重なっていった。
■ 図鑑への集中力と、遊びとしての「学び」
恐竜、宇宙、人体、乗り物など、関心の幅は広く、
特にお気に入りの図鑑は、数十分以上集中して眺めることもあった。
まだ文字は読めないが、図や色、形から情報を読み取ろうとする姿勢が強く、
外出先でも「この前の図鑑に出てたやつ、覚えてる?」とクイズを通して知識を確認し合うような場面もあった。
知ることが目的ではなく、「楽しいこと」として学びに向き合っているのが印象的だった。
■ パパとして意識していた関わり方
この時期、親として意識していたのは、「教える」よりも「一緒に面白がる」ことだった。
すべてに正確な答えを返すのではなく、「一緒に調べてみよう」「図鑑で探してみよう」といったスタンスで関わる。
クイズ形式のやり取りや、興味を深掘りする声かけによって、学びが双方向のやりとりになっていく感覚があった。
家庭の中だけで完結せず、外でも話題に出てくることで、息子にとって「今知っていること」は日常と自然につながっていったようだった。
■ この夏、子どもの中で世界が生まれた
2024年7月。4歳のはじめに経験したこの「地球儀の夏」は、
息子にとって世界が具体的な姿を持って広がりはじめた、大きな転機だったと思う。
地図や国旗、国歌を通して、遠い国や文化に思いを巡らせるようになり、
「まだ知らないものがたくさんある」ということに気づいた時間でもあった。
記憶や知識の多さよりも、知りたい・調べたい・覚えたいという姿勢が育ってきたことが、何よりうれしい変化だった。
使用アイテム紹介(わが家で実際に活用しました)
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しゃべる地球儀(レイメイ藤井 OYV403)
→ 国歌再生機能が豊富で、世界への関心が一気に広がったきっかけに -
くもんの世界地図パズル
→ 国の位置や形を視覚・触覚で学べる知育パズル。集中力アップにも効果大 -
世界の国旗カード197(幻冬舎)
→ 国旗と国名をセットで覚えやすい、しっかりした紙質のカード
※いずれも購入時点の情報です。リンク切れ等はご了承ください。
【4歳7カ月】くもんの現状
先日、年1のくもんの面談があった。
約1年ぶりくらいにブログ見てみると、アクセスが意外にあった。
毎日、こどもの日記は書いているので、書くネタには困らない。どこかの誰かの子育ての参考に、自分と子どもへの備忘も込めてたまには書いていこうと思う。
4歳になった子供は、相変わらず本が大好き。家でも放っておいたら本に集中している。
公文に関しては、国語のみを1年ちょっとやってきているけど、
今は主語・述語がでてきたあたり(B1?)で、辛くなってきてしまっているよう
漢字は好きで勝手に覚えてくるレベルでどんどん進めたいみたいだけど、「算数」へ
切り替えることに
くもん国語の順位は、2024年12月の進度順位は、全国で60台(これでも上位0.5%に入っている個人的には化け物な数字)
くもんの先生からは、「国語」は辛くても続けた方が良いと言われたようだが、
何度か伝えているうちに科目変更の了承は得たようで、
先月の無料体験を利用させてもらい、今月から「算数」のみとなった。

↓今の息子の現状
【読書】
ドラえもんのマンガやゾロリなどの児童書を良く読んでいる。分量が多すぎるとあまり読む気が無くなるようだ
図書館に連れて行くと、科学漫画サバイバルも何冊も集中して一気に読んでいる(分量が多い箇所は飛ばしているよう)
【漢字】
日常でよく使われる小学生低学年くらいの漢字であれば、予測したりして難なく読んでいる
「砂糖」「小麦粉」「成分」「人気な商品」とか

最近は、やはり目が悪くなってきているようで、眼科ではもうすぐ眼鏡かなと言われている
来月は、11月に親のマイコプラズマ肺炎で受験できなかった「国旗検定」のリベンジ。
【3歳9か月】2024年3月に購入した本を紹介します!
親としてもつい買い与えてしまう。。
雑誌の中でもずっとこればっかり読んでいるので買ってあげました。
届いた瞬間「てちゅおものやつや!」と大興奮。
何度も何度も一人で読むくらい好きなようでした。
ちょっと衝撃的な展開で、悲しいストーリーだけど、命について学べる本。
どこかで読んだことある、良くあるカメレオンのストーリーだが、最後は一歩前に進める気がする絵本。親の私が何度も読みたい絵本。
暖かくなって色んな樹木をこれで一緒に調べている。
【3歳9か月】習い事のプールを辞めて、表彰状を渡した話
息子は、4月から幼稚園に行くため、これまで通りに習い事を通うことが難しそうなのでプールを辞めることにした。(くもんは時間の融通が利くので継続)
本人には、数か月前から伝えていたので、特に反発はなし。
最近はいつもいるお友達とプールのメニューをこなしていて、楽しんでいたようなので、
一緒に遊べるお友達が少ない息子には、ちょっと惜しい気がするのだけれど。。

でも、1歳半から通い始めて水に対する恐怖心はもうなくなってきたし、
まだ本格的に泳ぎ始める感じではないので、水泳力という点では、このまま続けていても大きな進展はなさそう。
なので、親としてはまたやりたいと言い始めればやらしたらいいかなと思っている。
プールの最終日は、年度の最後だからって特にイベントもなく。
いつも通り行って帰ってきたようだ。
それも何かさみしい気がするので、後日、お手製の表彰状を作って渡してあげた。
wordで10分くらいで作って、コンビニ印刷。

親から頑張ったね。と言葉だけでなく、モノとしてもらうことで感じることはあるのだろうか?
(3歳的にはなんかもらったーという感じかな)
息子が大人になってからサプライズを自分から企画したり、良好な関係を築ける人間になってほしいな。
子の表彰状は、現在もリビングの見えるところに飾ってくれている。
表彰状の素材は、以下の「ちびむすドリル」さんのを使わせてもらいました。ありがとうございました。
かわいい賞状枠・表彰状 テンプレート用紙【お花・王冠】 無料ダウンロード|幼児教材・知育プリント|ちびむすドリル【幼児の学習素材館】
【3歳8か月】くもんの面談に行ってきた。
息子は、昨年の11月からくもんに通っている。
現在は「国語」のみ。進捗でいうと、2Aでひらがなを読んだり書いたりしている。
(参考)

本人的には、比較的楽しく通っているようで、
教室では先生に雑談しようとして注意されているようだが、機嫌よくやっている。
(妻の家での宿題管理や書き順の指摘は、きびしそうだが。。笑)
パパの役割としては、休日にこれまでに何度か送り迎えに行ったり、休んだ際の宿題取りに行く係として貢献している。
2月のある日、懇談があるとのことで、参加希望の日程調整の用紙を持って帰ってきたようだ
妻から、「こんなのあるけど、どうする?行かなくてもいいと思うけど。」と言われた時は、くもんの先生はこんなこともやっていて大変だなあと思った。
妻が行かないなら、「パパが行ってくるよ~」と休みの日に合わせて行くことにした。
~当日~
3歳の息子を連れて、指定された時間に教室に着いた。
教室の一番トップ?の先生と、普段学習する机に対面で座って、話をする感じだった。時間にして20分くらい
趣旨としては、親のくもんに関する「困りごと」に対して、答える感じ
(質問)
・家で厳格に宿題をこなすことで弊害はあるか?例えば、勉強が嫌いになったり
⇒本人が楽しくやっているなら、問題ない。むしろ、どんどん進んで自信を持てることで好きになっていく傾向が強い
・くもんをやめるタイミングは?
⇒人によるが、中学受験を目指すなら、早めに中学生の範囲を終わらせてから辞めたり。高校までやる生徒ももちろんある。子どもの進路をどうするかによる
・学習が生徒の共通点は?
⇒普段や小さいころから、読み聞かせをしている。子ども自身で読める子は、「三国志」など自分のハマるものを見つけて、好きな本を読んでいるよう
・くもん以外に何かした方が良いものはあるか
⇒ブロックや積み木。オセロやボードゲーム、トランプなら数字が得意になる傾向
(息子について)
・三歳にしては、よくできている。継続してください
・このままの調子でいけば、「旧帝大」も夢ではない
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個人的には、「くもん」という狭い範囲でしか答えられてなかったので、もう少し広い視点で話を聞きたかった。(くもんの先生なので仕方がないが)
多数の子を見ているからか優秀な子の話は参考になった。
あとは、学歴がすべてとは思ってないので、本人の意思を尊重したいが、
可能性を広げるという点でいうと、中学受験とか考えないといけないかなと思ったり。(20年後が今と同じ学歴の価値観でないとは思っている)
先日も、「進一基準」を満たしていたからか、『進度一覧表基準認定証』を貰ったようだ。
彼のモチベーションになったかは分からないが、この認定証はリビングに貼られることになった。

こういうのはすごくいいなと思う。
息子への想いとしては、勉強が嫌いにならないようぼちぼち頑張ってほしい。
【3歳8か月】【レゴ】ハムスターの回し車(31155)
先日、レゴの「ハムスターの回し車」を買いました。
この商品は2024年1月発売のレゴなんですが、もともとレゴ公式ストアの好みの購入特典が貰えるタイミングを狙っていましたが、中々良いものが無く、タイミングが合わなかった等で買い逃していたものです。

これは息子が欲しいというより、ハムスター好きな妻の趣味。
回し車は、裏から回すことができます。

子どもは早速、名前を付けて遊んでいました。
今はごっこ遊びが好きなときなので、ご飯を食べさせたり、おもちゃで遊ばせたりを親も一緒に付き合わされています。
3in1のセットなので、ネコや犬もあるのでまだまだ遊べる楽しみがありますね。





